AI ネイティブなリモートデバッグ基盤

あなたの
コードを直した。
その次は?

エージェントには動いている画面が見えません。あなたがスクリーンショットを撮って伝えるしかない。AppTelepath は実行中の現場をそのままエージェントのコンテキストに変えます——見える、触れる、その場で検証できる

無料ベータ公開中 · クレジットカード不要

つないだ瞬間から使える、フル装備のデバッグ台

端末がつながれば、アプリのランタイムはすべてここに出ます——あなたが見るものと、エージェントが受け取るデータは同一です。

apptelepath.com/app
AppTelepath の Web コンソール:ネットワークパネルで失敗したリクエストを選択し、右側にリクエストヘッダー・レスポンスヘッダー・レスポンスボディを表示

画面 · ログ · ネットワーク · UI ツリー · パフォーマンス · ファイル · UserDefaults · データベース · 問題 · 録画 · シミュレーション · コマンド

エージェントから見たアプリ

返ってくるのは構造化データで、あとから人が読み解くスクリーンショットではありません。コマンドを選ぶと、各ステップでエージェントが受け取る内容を確認できます。

agent → workspace demo サンプルデータ

telepath_screenshot

✓ 328 ms
image/jpeg · 393 × 852
currentVC: LoginViewController
画面のどこでもクリックすれば
実機にタップを送れます

一度つなげば、エージェントもチームも使える

Claude Code でも Cursor でも、スクリプトでも CI でも、あなたのブラウザーでも——同じリアルタイムの事実に、どこからでも届きます。エージェントにできることはあなたにもでき、あなたに見えるものはエージェントにも見えます。

MCP

ホスト型エンドポイントに接続してログイン認可するだけで、エージェントはアプリを見る・触る・検証する能力をすべて手にします。

https://apptelepath.com/mcp

HTTP + SSE

MCP がなくても制限はありません。スクリプト、CI、curl を投げられる環境なら、コマンド呼び出しもリアルタイムイベントの購読も可能です。

# 画面上の「ログイン」をタップ
curl -X POST $API/invoke \
  -d '{"command":"ui.tap","ref":"n12"}'

Web コンソール

エージェントが見ているものを、チームはブラウザーでそのまま見られます——画面・ログ・ネットワーク・データベース・パフォーマンス・セッション再生。

「見る」だけでなく「動かす」

見えるだけでは足りません。バグを直すには、エージェントが画面を操作し、条件を作り出し、その場で結果を検証できる必要があります。

ui.tap · ui.input

画面を操作する

エージェント自身がタップと入力を行い、狙った要素を正確に突きます——直したコードをその場で検証でき、あなたの操作待ちが消えます。

simulate.location · push · network

条件を作り出す

低速回線・位置情報・プッシュ通知をワンコールでシミュレート。「特定の状況でしか出ない」バグが数秒で再現します。

net · log · db.query · perf

ランタイムを観測する

リクエスト、ログ、データベース、パフォーマンス、クラッシュ——アプリでいま起きたことに、その都度答えます。

recording.start · get

録画して振り返る

一度再現すれば、チーム全員とすべてのエージェントが再生できます。バグを口頭説明で受け渡す必要はもうありません。

エージェント最適化

モデル向けに削ぎ落としたコンテキスト

同じ問いでも、より少ないトークンとやり取りで答えに届きます——速く、そして安く。

registerCommand("myapp.foo")

カスタムコマンド

あなたのアプリ固有のデバッグ手段も、一度登録すればエージェントはすぐ使えるようになります。

従来のリモートデバッグとの違い

AppTelepath はセッションビューアーの焼き直しではありません。デバッグ能力そのものを、エージェントと人が共有できる基盤として開いたものです。

従来のリモートデバッグAppTelepath
主なインターフェース 人間向けに設計され、API は付属物 エージェントと人の両方に向けて設計、能力は完全に対等
できること すでに起きたことを見返す 観測に加えて、操作と条件づくりまで
マルチプラットフォーム iOS と Android を別々のアプリとして登録 1 つのワークスペースにすべての端末
シート 人数で課金 同じく人数で課金。エージェントと端末はシートを消費しません
導入 登録 → プロジェクト作成 → 組み込み → 起動 → サイトに戻って確認 エージェントを認可 → 自動で組み込み → 自動で検証。ワークスペースと端末の資格情報も自動で用意

ベータの導入手順

信頼済みエージェントクライアントの初回 OAuth 認可のあとは、SDK の組み込み、device-only 資格情報、初回検証までエージェントが行います。

エージェントを認可する

ホスト型のリモート MCP に接続し、アカウントとワークスペースという必要最小限の信頼境界だけを確認します。

自動で組み込む

エージェントが SDK を導入し、device-only 資格情報を発行し、信頼済みテスト構成でのみ有効になるローカルのビルド設定を書き込みます。

自動で検証する

エージェントがアプリを起動し、端末のオンラインを確認して、そのままスクリーンショット・診断・再現に入ります。

// AppDelegate.swift · 認可済みテストビルド
#if TELEPATH_ENABLED
import Telepath

Telepath.start() // 設定は一度だけ。通常起動でも認可済みテスト Release でも動作します
#endif

対応プラットフォーム

1 つのプロトコルを、各プラットフォームで実装。iOS のリファレンス実装とバイナリはパブリックベータ公開中、その他は需要に応じて計画します。

iOS Beta Android 計画中 React Native 計画中 HarmonyOS 計画中 Flutter 計画中

エージェント自身に見に行かせる

無料ベータ公開中。課金開始後は 7 日間のトライアルから、クレジットカードは不要です。

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